通話料を考える

格安スマホがおすすめな人の条件に、あまり電話をしない方があげられます。

通話料は、20円/30秒のところがほとんどで、これはドコモなどのキャリアと同じ。

ただし、ドコモには月額2,700円の定額で話し放題のプランがあるので、通話しすぎると幾ら格安スマホでもドコモより高くなる場合があるのです!

そこで、格安スマホを利用したい場合は、何分間話せるかの目安を考えたいと思います。

まず、格安スマホの一般的な基本料金が1,600円に対し、ドコモは6,500円。(内訳:カケホーダイ2,700円+データS3,500円+プロバイダ300円)

ここから、すご~いザックリした計算になるのですが、10分通話ごとにかかる月額料金を計算してみると、

通話時間
0
10
20
30
100
110
120
130
・・・
通話料金
0
400
800
1,200 4,000 4,400 4,800 5,200 ・・・
So-net 1,600 2,000 2,400 2,800 5,600 6,000 6,400 6,800 ・・・
ドコモ 6,500
=
=
=
=
6,500 = ・・・
通話時間
0
10
20
110
120


・・・
通話料金
0
400
800
4,400 4,800 ・・・
So-net 1,890 2,290 2,690 6,000 6,400 ・・・
ドコモ 6,500
=
=
6,500 ・・・

月に2時間通話以上すると、NifMoの方が割高になることが分かりますね。
もう少し細かく見ると、123分位で、同じ料金になります。

格安スマホ:1,600円+4,800円=6,400円
ドコモ:カケホーダイ2,700円+データS3,500円+プロバイダ300円=6,500円

つまり、月120分、1日当たりだと4分以内なら、格安スマホの方がお得になります。

とにかく、話さなければ話さないほどお得になることは間違いないですね。

他にも、楽天でんわやBIGLOBEなどのアプリを通して通話すると、通話料が半額になるので、単純計算でも倍は話せることになりますし、音質は微妙ですがLINE電話もあるので、「120分って微妙だな・・・」とおもったら、これらのアプリを活用することも一つの手です。