格安スマホはなぜ安い?その秘密は・・・

維持費が従来の約半分程度に抑えられる格安スマホですから、「こんな美味しい話がある分けない」と警戒する方も多いのでは。

実は、一般的なスマホとの大きな違いをピックアップすることで安い理由が分かってきます!

契約会社ってドコモとかじゃないんだね!

Docomo、au、Softbankという大手携帯キャリアと通信契約をするのが一般的ですが、格安スマホの場合は、仮想移動体通信事業者(MVNO)との契約になります。
こう聞くと「大丈夫?」なんて思うかもしれませんが、この通信業者は自社回線を持たず、大手携帯キャリアの回線をレンタルしてサービスを提供しています。

ほとんどのMVNOは、ドコモ回線を借りているので、ある意味「ドコモ使ってる!」と言ってもいいのでは。(ダメです・・・)

ちなみに、au回線を使いたいなら「mineo(マイネオ)」、Softbank系は「Y!mobile(ワイモバイル)」のみの選択となりますが、この2社よりドコモ系の方が料金的に安いMVNOが多いので、回線に拘らないならドコモ系を選びましょう。

ネットが出来る時間って・・・

一番安いプランを選ぶと、月に使える通信容量は一般的には1GB
スマホユーザーの約70%が1GB未満の利用量だそうですから、意外と皆さん使っていないんですね・・・

7GBの契約で、1GB未満の利用量だとかなり損をしてるので、こういうところの節約は大切です。

スマホもメージャーじゃない!?

格安スマホは、主にSIMフリーのスマホを使っています
スペック的にはミドルスペックといったところでしょうか。
色々な通信業者のSIMが挿せるという自由度がある反面、キャリアのようなワンセグ、おサイフケータイ、赤外線の機能が付いていないものが多いです。
また、通信業者によっても扱うスマホが違うので、 使ってみてから「なんかイメージと違う・・・」とならないように、しっかりチェックしておきましょう。

レンタル回線だったり、色々な制限があることで価格が抑えられている訳ですが、電話番号は同じなのでドコモに乗り換えたとしても電話番号は変わらず継続して利用できます。

まず入門編としては十分に満足のいくサービスではないでしょうか。