格安スマホでLINEだけを使う

LINEをやりたいがために格安スマホを持つ人も多いです。
連絡はほぼLINEで電話しないという方なら、確かに別に音声通話付きSIMで無くても問題ありません。

こんな時は、データ専用SIMを購入すればOKです。

データ専用SIMの注意
データ専用SIMでもインターネット経由で電話はできます。
LINEの無料電話などがそうなのですが、これをアテにしているならオプションでSMSは付けましょう。
新規登録の際、「本人確認」の為に必要です。
Facebook認証でも利用できるのですが、これだと肝心の無料電話が利用できません。
また、「LINE STOREも使えない」「バッテリー消費が激しくなる場合がある」とデメリットの方が大きい・・・

月に150円前後追加料金となりますが、LINE目的ならケチらずに付けておくことをおすすめします。

LINEだけなら・・・

使い方にもよるのでしょうけど、LINEだけなら1GBのプランでもイケます。
万が一使い切って低速になっとしても、テキストメッセージはほぼ問題なし。
流石に画像や動画を送るには時間がかかりますが、遅れない事もありません。
ただ無料電話は高速通信の方が快適な気がします。

結論としては、余裕を持っての1GB以上のプランがおすすめ。
プラン自体は月ごとに変更が可能なMVNOが多いですから、まずは様子見で2~3GBから始めましょう。

LINE Outでユーザー以外にも

LINEの無料電話は、LINE同士でしかできません。
LINEがない携帯電話や固定電話にはかけれないので、そこを不安がる方もいます。

こんな時は、LINE Out。

あらかじめチャージをしておいたり期間限定で使えるプランを購入しておけば、LINEユーザー以外にも電話が可能です。

気になる通話料金は、固定電話の場合は3円/分、携帯電話の場合は14円/分。

ただし、これは完全に一般的な音声通話に代わるものではありません。
あくまで通信の一部はデータ通信を利用しているのでエリア外ではつながりません。
それは一般的な音声通話も同じ気はしますが、電話回線を利用しての通話はネット回線より圧倒的にエリアは広いです。
どこでもつながる安心感からいえば、音声付きSIMの方に分があります。
音質も良いですしね。

このように、格安スマホでLINEだけを使う事は十分に可能でありますが、メリット・デメリットを考慮しつつ選択してください